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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

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 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

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DATE: CATEGORY:子供と一緒に!
 こんばんは~

 先日、小学校で「駆け足大会」という名のマラソン大会がありました。

 私の子供の時と比べて距離もそう短くないのですが
駆け足大会なのですね。

 さて、今回、応援している中、子どもたちにかける声をどうしよう!?

…と、かなり短時間に現場でぶっつけ本番で考えました。


 子どもたちは、それなりに、必死に走っている。


 そんな時に、どんな声をかければ、効果的…

…少しはパワー源になるのかを考えていました。


 よく、うつ病の人には、本人は必死に既に頑張っているのだから、
それを認めないような応援言葉の「もっと頑張れ」はNG

いいますね。


 駆け足大会で数キロ走る子どもたちも、
それなりに頑張っているのは、良く分かりますので、

「頑張れ」は、うつ病の方同様、避けておこうと決めました。



そして、それなりに考えたのは

・ゴールはもうすぐ!

・あと少し

・もうちょっとで抜けるよ!(前の子を)


…でした(汗)…苦しさ回避系…。



偶然後で読んだ、”脳を最大限に働かせる為のしくみ”によれば、


だいたいOK」というような言葉は、脳…体が全力を出すのを
妨げる
ということでした。(安心して力を緩めるそうです)



 ちなみに脳のしくみから良さそうなのは
 
 ・あと◯人抜けば新記録

 ・あと□秒以内にゴールすれば□□□(□□□は良い事、嬉しい事)

 というような、力を出せば何かいいことがある、嬉しい事がある
 というようなメッセージも
良いようです。

 ただ、その現場で、出来るなら、これがいいのかな?と思ったのは、



 …応援者が一緒に並走することかなと…。


 身を持って、「自分と一緒に自分を励ましてくれる人がいる」
 「自分は大事にされている」と思ってもらうこと、

 そして、その恩に報いるぞ!…的な力が引き出せるのでは?と
 考えていました。


育児-芋煮


 …写真は、全学年の駆け足大会終了後に、
 PTAの皆さんから、振る舞われる、「豚汁」の準備風景。

 力を出した後の豚汁、みんなで、野外で食べることもあり、
とっても良い思い出になるんだろうな…と思いました~


 先ほど紹介した、脳に関する本はこちらです


脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)



 
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