最新記事


アクセスカウンター


プロフィール

ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

⇒ もっと深い(不快?)自己紹介

 右欄の”カテゴリ”毎のリストを出したいときは、
 クリックいただくと、右欄の”タイトル”の下に
 リストが出ます。不便ですみません。

 今後共、よろしくお願いします!


最新コメント


全記事表示リンク


最新トラックバック


月別アーカイブ


DATE: CATEGORY:本の紹介


♪こんにちは。

東北では今年は冷害でお米の発育が
芳しくないなど、気象が荒れています。
さらに世界一使っている農薬のせいで
食の安全性が脅かされ、

海は捕りすぎによる不漁や汚染の
問題などがあります。

日本の食料の自給率は50%を割って
いて、殆んど輸入に頼っている今、

国内では不作、食の安全の問題が、

…頼っている海外からの輸入は
戦争により流通が滞る可能性が
出てきました。

そんな今、エネルギー同様、
農作物を持続可能なものとするには
どうすればいいのか。

自然のメカニズムを学びながら
一緒に考えていきたいと思います。




「無肥料栽培を実現する本」 
岡本よりたか氏著 マガジンランド
2017年4月出版 1398円


<人間が自然との絆を断っている?>


・近代農業の弱点…植物が成長する
ための必要元素を畑から奪い取って
しまうので、

…わざわざ肥料という形で与えて
あげなければ、作物が育たないという
状態になるのです。


・自然界では連作障害など起きて
いません。自然界では種はその場に
こぼれ、翌年同じ場所で芽吹くのが
当たり前だからです。

芽 

…つまり連作障害は人間が作り出した
問題だということができます。


・雑草が栄養を取ってしまうという
考え方は、土壌に肥料を与えるという
行為から生まれてくる発想です。


・作物で虫食いが激しい場合は、
たいがい虫の食物連鎖が狂って
いるからです。

・自然界の命の循環は、簡単に
止まってしまいます。例えば除草剤
などによって土の中の有機物を
なくすと、

…窒素を作ることが出来なくなります。

…農薬によって微生物や土壌動物を
死滅させるのも、窒素の循環を
とめる事になります。

循環植物 


<それぞれの役割と循環>

・植物にはいろいろな科があり、
それぞれ違った役割をもっています。

…また、それぞれが共生する微生物の
種類も違い、それぞれが利用する
ミネラルのバランスも違っていて、

…それが多様であればあるほど、
ミネラルのバランスが整うのです。


・植物が細胞を生成するためには、
窒素などの硝酸塩やアンモニアが
必要で、

…それらを生成しているのが微生物
なのです。


・植物と共生する多様な菌たち…

…エンドファイトは、植物を育てる
以外にも、植物を病原菌から守ると
いう仕事も請け負っています。

防衛隊 


続きます…。




144000人の世界の祈りは続く!


…2016年のイベントの記録はこちら


♪世界を友情で縫い合わせる~世界一のパッチワーク・マンダラ

DSC05040.jpg 


♪詫びる⇒流す、祈る⇒焚くと奇跡が?

炎2 



☆また、来年のイベントに 向けて 新たにスタートです!

イベントの後には新世界を 感じる夕日が…
DSC05058.jpg 


この活動の詳細は⇒こちら


 ☆こんばんは!ランキング参加しています。 
多くの方にみて欲しいのです。
 どうか、かけつけポチをお願いします!
  

<睡眠は心身の健康の要!>
…睡眠に不安のある人は全国民の5人に1人?
 あなたの睡眠を改善させるヒント、あります。
  睡眠バナー 


  ☆ポチっとお願いしますぅ!
人気ブログランキングへ

ザ・へんしん・プロジェクト!FBページ
「変わりたいけど、変われない」という方、
 ”変わり方”を再点検してみませんか?
変身ロゴ2 
 

…脱・グーミンクラブ!FBページ 
「子供たちと地球を救いたい」というお気持ちの方、 
身近な課題など、共有しませんか?
関連記事
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 2018 ♪脱・グーミンクラブ~認知症を恐れず未来の子どもたちの為に! all rights reserved.Powered by FC2ブログ