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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:カウンセラーとして
 おはようございます!

 カウンセラーとして…というタイトルですが、実は未だ、認定書を

 いただいていないので、本格的に活動はしていません(汗)
  (認定のためにすることは終えていまして、5月以降に貰える”予定”です)

 カウンセラーについて mixiのコミュニティでの評判や、私自身の経験で感じたのは、
 医者もカウンセラーも「良い人」と出会うのは難しいと、言うことでした。
  
  というのは、まず、「良い人」…という印象を持つ為の条件は
 人それぞれだと言うことです。


 ・症状が緩和する、よくなる…ということは、もちろん、

 ・期待に応えてくれる…というのが、一番難しいのかも知れません。
  というのは、「期待」自体が、人それぞれで異なるからです。

  相談者(患者さん)の「期待」の例として、

  ・相性がいい、自分好みであること

  ・自分は何もしなくても良い(変わらなくても良い)…受け身でOKと思っていること

  ・薬を出してほしい(薬でしか直せないと思っている)

  ・医者は直せるのが当たり前

  ・カウンセラーは良き助言、アドバイスを”与えてくれる”

  等があるように感じます。

  特に、今の医療は、「医者に行けば、なんとかなる、薬さえ貰えれば安心できる」
  という、医者信仰が一般的になっているせいで、

  心の問題も、同じ様に考える人が多いようで、上記のような期待に
 繋がっているのかなと思っています。

  でも、自分の経験からすると、今の医療の考え方自体にムリがあるのかな?とも
 思い始めています。
 (この話は、おいおいと…)

  私が学んだカウンセリングでは、

 「相談者自体が、悩みや問題を解決することが出来る」
  という事が前提になっています。

  カウンセラーは、その事に気づかせる支援者、サポーターであると。

  そして、相談者の悩みや問題のレベルによっては、解決できないこともある
 という限界があることも教わりました。

  この認識のギャップを如何に埋めていけばいいのか…。

  これが、カウンセラーになる立場として考えなければいけないことだと
 思っています…。

もし、『見て損した』とは思わなかったのでしたら、
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2月一杯までなら、いえいえ、何時でも受け付けております~


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