最新記事


アクセスカウンター


プロフィール

ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

⇒ もっと深い(不快?)自己紹介

 右欄の”カテゴリ”毎のリストを出したいときは、
 クリックいただくと、右欄の”タイトル”の下に
 リストが出ます。不便ですみません。

 今後共、よろしくお願いします!


最新コメント


全記事表示リンク


最新トラックバック


月別アーカイブ


DATE: CATEGORY:食と美の安全
 こんばんは~

 自給率30%未満の日本。さらに農業の
高齢化など、自給率が減る動きしか
見えません。

 しかし、世界は国連を含め食料の自給自足
へと家事を切っています。

 皆さんは野菜や果物など農産物は
「買ってくるもの」だと思っていませんか。

 どうも、それは先進国として時代遅れですし、
大きな「リスク」も背負っています。

食料の自給自足「家族農業」について、
1mmでも考える時です。



 以下、山田博士氏 メルマガから抜粋。

1960年には、日本の全世帯数の29%が農家でした。
日本の約3分の1の世帯が農家でした。
それが2010年には、わずか6%。

さらに、当時の農民たちの年齢は、非常に若かった
のに対し、現在の農民の平均年齢は、65.8歳なんです。
(2012年)。


かつて国連は長い間、農業分野で多国籍企業を後押しし
たり、開発主義などを推し進めてきました。

こうした行動は、地球の環境を徹底的に壊すことになります。

それが、昨今では、

「飢餓の根絶と、天然資源の保全において、家族農業が大
きな可能性を有している」ことを強調するために、
国連がこの2014年を、「国際家族農業年」として定めました。

EU(欧州連合)でも、2013年に、この「家族農業」が
EU農業の基礎であるというような声明が出されております。

 今や、農業を「家族農業」の形にして、地産地消を進め、
しかもより素敵な作物をどうすれば育てることができるのか。

それらの「知恵と技術」をこそ、今後は国民みんなで考えて
行く時。

…しかし、私たちの日本。

 周囲には、いつの間にか、多くの「遺組み」作物が
溢(あふ)れ、しかも、現在進んでいるTPP
(環太平洋経済連携協定)が妥結すれば、
さらに多くの「遺組み作物」が日本に流れ込んでくる……。


 さらに、遠い国から運ばれて来る食べものの場合、
もし途中で戦争や災害や病原菌の蔓延(まんえん)や
テロなどがあれば、はい、それまで。

…「飢餓リスクって、いまの日本って、これで飢餓状態に
あるのお?」なんて能天気なかたは、こうした事実を、
少しでも知ってほしい。

☆山田博士のメルマガの
バックナンバーはこちら
関連記事

テーマ : 生活・暮らしに役立つ情報 - ジャンル : ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 2017 ♪脱・グーミンクラブ~認知症を恐れず未来の子どもたちの為に! all rights reserved.Powered by FC2ブログ