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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:子供と一緒に!
 こんばんは~

 今回も山田博士氏のメルマガより。

 福島の放射線の影響を受けた
子供たち、そして大人への影響は、

 過去の原発事故の事例から
予想できてしまう可能性が高い…

 という情報。


 ただ、このことは、もし、
知りたいと思えたなら、
3年前に既に情報があったのです。

 「原発 アヒンサー」で検索
してみてください。

DSC02359.jpg

DSC02360.jpg

DSC02361.jpg


…私の願いは、

 これから現れる被害に怯え、
恐れて、

自分を責める事で精神的な問題を
生じさせたり、
子供たちへの言動が悪化するより、

 どうか、今の状態を認め、許し、
情報を得て挽回して頂く事です。


<以下、山田博士メルマガから抜粋>


2011年4月20日~22日に、
チェルノブイリ25周年国際科
学会議資料として、情報が発表
されております。

これを、民間団体である
「チェルノブイリ被害調査・救援」
女性ネットワークが、翻訳して
くれているんですね。


この団体は、1990年の発足以来、
子どもたちへの支援とともに、
チェルノブイリの汚染地域に住み
続けている女性の生殖健康と、
その子どもたちの健康という、

世代を超える放射線の影響に
焦点をあてて、現地
(ロシア、ベラルーシ、ウクライナ)
の医学者、研究者らと討論し、
ロシア語の医学文献にもあたりながら
調査研究を続けてきた、と言います。


つまり、「女性の目線」に立って、
未来の子どもたちの状況などを
予測する活動を進めているわけ
ですね。

このレポートを翻訳するにあたり、
下記のように述べております。


「……この『レポート』は政府系の
ものではありますが、事故により
被曝した人々、汚染地帯に住み
続けている人々の健康状態が
年々悪化し、その人々の●●にも
健康上のリスクが年々高まって
いることを明らかにしています」
(●●は下記の設問を)


「…胎児・乳幼児だけでなく、
思春期の子どもたちのリスクも
高いことがわかってきました。
これはウクライナだけの傾向
ではありません」


「……放射線の影響について、
ガン・白血病といった重篤
(じゅうとく)な病(やまい)に
限らず、多様な病気に目を向け、

それらの兆候を見逃さず、
時宜(じぎ)を得た対策をとって
いくことが、これからの福島や
日本の子どもたちの健康を
守っていくことにつながると、
私たちは考えています」



 年月が経つにつれ、いよいよ
問題が顕在化(けんざいか)
してきたわけですね。

このレポートでは、ウクライナ
における「セシウム137」の
汚染地図も添付されている
のですが、

これを見て、ぼくは本当に
驚きました。

と言うのは、地図は3点
なんですが、
一つは1986年の5月の状況
(大事件直後ですね)、二つは
2011年5月の状況、そして、
三つは2036年5月の予測図。

なんと、最後の地図は、あの
「チェルノブイリ」が起こって
から「50年後」なんです。

そして、それだけの時間が
経っても、
「なお汚染されている」という
現実。

<中略>

★小児期より、むしろ
8歳~12歳と
12歳~16歳の「思春期」の
ほうが原発汚染の影響がある
ことも分かった…


上記のレポートでは
「チェルノブイリ」後の調査が
詳しく載っております。


それによれば、小児期と思春期の
身体は、機能的にも形態学的にも
成人として識別しうる大人と
比べると、「負の外的な要素」に
対して、より感受性が高いことも
述べられております。

そして、「チェルノブイリ」の
30kmゾーンから非難した
子どもや思春期の男女の発症
リスクを見れば、
最高の絶対リスクを示した病気は、
神経系、消化器系、循環器系の
疾患だったとも
(1993年~2007年間)。

その「感覚器官と神経系の病気」の
中でもっとも一般的であったのは、
「網膜の血管障害」だったと言います。

まあ、これらは、病態が進む際の
一体化した一部でありますし、
そのほかの兆候が現れる前に
識別することができますからね。

あなたの身近に、網膜の障害を
訴えているかた、いませんか。

しかも、「長期の病理学的条件の
発病率と有病率のデータ解析」に
基(もと)づくと、もっとも危険な
年齢区分は、下記のようです。

つまり、小児早期
(4歳~7歳あたり)
ではなく、8歳~12歳及び、
思春期(12歳~16歳あたり)
の年齢が、一番発病率という観点から
「あぶない年齢」だとのこと。

小学校2年生ぐらいから高校2年生
ぐらい……ですか。

まあ、非常に活発なころですよね。

確か「フクシマ」のときは、東電や
自治体などは安全性を叫ぶばかりで、
当の子どもたちは学校の部活などで
平気で校庭を走り回って
いましたよね。

違いましたか。

チェルノブイリ事故のレポートに
よりますと、

子どもたちは原発汚染の初期のころ
(1986年~1991年ごろ)は、
組織の機能的障害がもっとも典型的で
あり、彼らの70.3%は自律性脈管系の
機能障害の兆候が
見られたようです。

そして40.0%は心臓の機能的変化、
53.5%は非呼吸性の肺換気と
肺機能の侵害、82.4%は消化器系の
機能障害が見られた……と言います。

そのころは、慢性疾患の登録は
稀(まれ)であったようですが、
多くの子どもは甲状腺、免疫、
呼吸器、消化器の疾患が進行する
リスクにあることが分かっていたと。

う~むむむ
(いつもの唸〓うな〓る声です)。

事実、そのことは、事件から
3年~4年経ったころに、
具体的な結果となって
出ております。

その数値も、しっかり出て
いました。

考えてもみて下さい。

事件から「3年~4年後」だなんて、
フクシマのあの当時から数え
ると、まさに「いまがそう」じゃ
ありませんか。

そしてこのレポートでは、
「慢性的な病気を持つ子ども」が、
1992年には21.1%、
2008年にはなんと
「78.2%」へと増加している
事実も述べているんですね。

 この原発大事件は、ほかの事件
とは異なり、だんだんと閉塞
(へいそく)に向かうという
単純なことではないんですね。

むしろ、より複雑に絡(から)み
合って行く。


★女性の健康状態の悪化とは……


そして、とくに被曝地帯での女性の
健康状態は、本当に深刻です。

生殖器系の病気はもとより、月
経やホルモンのバランスの乱れ、
妊娠時の合併症、死産や流産など、
女性たちの健康状態は、そのまま
未来の「ニッポン人全体」の
健康状態なんですね。

今後は、いままでのような
「原発汚染」の単純な知識だけでは
分からなかったような部分が、
次々と解明されて行くこと
でしょう。

☆引き寄せかも知れません…
  放射線の影響を情報展開している
  女性たち
がおられます



☆参考に、被曝検査、治療を
されている、
内海聡氏の病院の情報です。


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