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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

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DATE: CATEGORY:食と美の安全
 こんばんは~

 今回も山田博士氏のメルマガから。

 暑いですね!

「熱中症に注意!」というマスコミを
通したメッセージが、流れていますが、

 その中に何故か出てこないけど、
重要なポイントが有るとの情報。

 それは…「糖分の取り過ぎ」です。
それは、高齢者もそうですが、
「お子様」が心配になりました。


 山田博士氏の情報によると、
熱中症で亡くなった人の中で、

”糖尿病”や”高血圧”で
亡くなった人は全体の40%程
おられるのだそうです。


 糖尿病と子供…

 関係ないじゃん!と安心した方。

 「ペットボトル症候群」って
ご存じですか?

 要は、短期間に糖尿病になって
しまうという症状です。

 暑い⇒飲み物欲しい
⇒ペットボトル飲料
⇒糖分を取る…の繰り返し
となり、やがて高血糖が
「あたりまえ」の糖尿病の
出来上がり…という症状だ
そうです。

 そして高血糖状態⇒喉が渇く
⇒ペットボトル飲料
⇒糖分をとる

 …という悪循環が起きると。

 目安として、コーラや
スポーツドリンク、
清涼飲料水などを1日2~3
リットル飲み続けると、危ない
そうです。

 子供なら自慢しそうな内容
ですが、危険だということ、
大人は伝えたいものです。

 その他、冷却といえば、
アイスクリーム…も、かなり
砂糖など糖の分量が高い
ですので、要注意です。

砂糖


 糖尿病は失明など、
いろんな弊害をもたらすもの。

こんな時に「うちの子供は大丈夫」
なんて変な自信は持たない方が
いいですね。


 熱中症は、気温の高さに
伴い、体温調整時に
発汗することで

 ・体内の水分、塩分など
  ミネラル不足

 が起きる事が一因ですが、

 発汗作用同様、水分や塩分
などのミネラルを消費する
行動にも注意が必要です。


 ・ビール、コーヒー等、
利尿作用の多いものを
飲み続ける※

 ・塩分を避ける
  (高血圧の方など)

 ・糖尿病状態になる
  (利尿作用が頻繁になる)
 
 糖の取り過ぎは、
ビタミンBを大量に浪費する
…脳の機能が低下する

(もうろうとする、キレ易くなる
 等、人間脳(欲望を制御する脳)
 が機能しにくくなる))

 という砂糖の害の弊害も出て
来ますので、

 お子様や高齢者が

 暑さ対策として、
コーラや
スポーツドリンク、
清涼飲料水、
その他、利尿作用の多い
ものを飲み食いしている時は、

大人の責任として要注意!
です。


※利尿作用のある飲食物

・カフェインを含む飲料
(お茶・紅茶・コーヒー・
ウーロン茶・ココア・
栄養ドリンク)

・カリウムを含む飲料(豆乳等)

・カリウムを多く含む食材:
(スイカ、メロン、きゅうり、
 とうがん、白菜、じゃがいも、
 とうもろこしなど)

 …カリウムは、身体の保水
に必要な成分らしいので、
上記した夏の果物、野菜を取りつつ
利尿作用で減った水分は、水で
補うというのが、いいのかなと
判断しています。


☆山田氏のメルマガ記事は
こちら

☆その他、関連情報

 ・ペットボトル症候群⇒こちら

 ・熱中症と糖尿病⇒こちら

☆写真はこちらからお借りしました。
 
 
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