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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:食と美の安全
こんばんは~

 先日、中国の食材の問題が
起きました。

 ニュースによるとマクドナルド
の顧客は減少傾向とか。

ナゲット


今日、地元のお店を見かけたら
閑古鳥が泣いているようでした。

 学生で混み合っていたのに
学生に、そっぽを向かれるの?
と、学生の反応に、少々、
びっくりしました。

 でも、その減少した人は
何処へ言ったのか。

…「中国よりアメリカのほうが
安全だわよ」…なんて思って、
他のファーストフード店や
外食産業へ行ったとしたら…


 私の街では、そこから
数メートル離れたロッテリアさん
が、学生、子供連れのお母さん
で賑わっていました(汗)

 なんか、悲しくなります。

 でも、お子様連れの皆さんは、
そんな事ないですよね?

…「中国よりアメリカのほうが
安全だわよ」…。

 自信のある方は、ぜひ、
どうぞ!


<以下、山田博士メルマガから抜粋>


……だけど、本当に中国だけが問題なのだろうか。

ぼくは、アメリカも、そして日本の食品企業も、同じような問題を
抱えていると思っています。

多くのかたは、中国産の食べものより、まだアメリカのほうがまし
……と思っていらっしゃる。
でも、本当だろうか。

あの映画、ご覧になりました?(笑)。

あの映画とは、「フードインク」。
この映画は、2008年に作られたアメリカの映画なんですが、こ
の国の底にある食品産業に深くメスを入れたものでした。

だだっ広い農場にこれでもかと撒(ま)かれる大量の農薬。

そして「遺組み」(遺伝子組み換え)作物の問題など、先述したよう
な大量生産の食べもののリスクを訴えた内容でしたね。

牛や豚や鶏(とり)などを効率よく育てるため、本来の餌(えさ)
ではない飼料を与えたり、成長ホルモン剤や強い抗生物質剤などを
投与したりしています。

こんなことは、もう当たり前なのですが、こうして改めて映画とい
う形で見ますと、現実性が伝わってきますよね。

そして、わずかな数の大手穀物会社や食肉加工会社などが、莫大な
利益を得ている一方で、彼らの下請けになる一般農家などは、酪農
や穀物栽培などを問わず、非常に過酷な条件を強いられている……
のでしたね。

これらを見ますと、「中国よりアメリカのほうが安全だわよ」なんて、
とても言えません。

と言うより、アメリカで進めていることをそのまま中国で実践して
いるに過ぎない……ような気になります。
どちらの国も同じ。

この映画の中で、養鶏農家の人が、ふだんの半分の期間で鶏を2倍
の大きさに育てているんだと述べたりしておりますが、何のことは
ない、これは先述したような成長ホルモンや抗生物質をふんだんに
使ったせいじゃありませんか。

これ、中国の現状と、どこが違いますか。

              (後略)

   (完全版メルマガ「暮しの赤信号」2014/08/27号より)



   【山田の、独り言】


いま、こうした事態の中で、「国産の農産物を求める声」が増えて
いると思います。

あなたも、そうじゃありませんか。

少しでも「国産もの」、少しでも「有機もの」、少しでも「地場もの」。

そのように思う気持ちは、ぼくもよく分かります。
ほかならぬ、この欄で述べているように、中国産やアメリカ産の農
産物の実態が分かれば、なおさらのことですからね。

でも、ちょっと待って下さい。

国産の農産物を自分だけが求めればいい……。

そう考えているかたは、必ず、それらを求めることができなくなる
日がやってきます。

なぜなら……。

その国産農産物を育ててくれる農民を増やそうと努力しない国民が
増えれば、あなた自身の食べるものがなくなるわけです。

そうなれば、たとえいかにお金を積んだとしても、おしまい。

あなたは、わざわざお金をかけて飛行機に乗り、外国まで農産物を
買いに行かなくてはならない日が、必ず、やってきます。
いまのままなら……ね。

あなたが自分の家族だけのことを考えていれば、必ず、そうなります。

それは過去の歴史を見ればすぐに分かること。
農業を放棄した国は、あれよあれよ……という間に滅んでしまいま
したよね。

逆に、何があっても農業だけは守ってきた国は、強くなりました。

いま日本は、どちらに向かっているとお思いです?

中国で今回述べたような事態が起こっても、それは外国の問題じゃ
わい……なんて、なんとものんびり考えていた人には、頭から冷た
い氷水が1滴、必要でしょう。

今回、こうして皆さんに中国やアメリカの農産物のことを述べてい
るのは、それらを反面教師にしてほしいわけです。

けっして、国産農産物があるから大丈夫……とは、考えないでほしい。

そして、あなたは少しでも、農民の大変さを知ってほしいんですね。
土は一夜で、農地にはなれません。
それまでの血と汗と涙が必要なんです。

そのためには、少しでもいい。
真似事でもいい。
「プチ農民」になって、一束(ひとたば)の野菜……いや1本の野
菜でいい、育ててほしいんですね。
ベランダでも食卓でもどこでも、いいじゃありませんか。

市民農園を借りているぼくのように、たとえ、何度失敗してもいい
じゃありませんか。

あなたがその気持ちにさえなれば、すぐに「プチ農民」になること
は可能です。

はい、鍬(くわ)をどうぞ……。

☆フード・インク動画(2分40秒)


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