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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:本の紹介
 
こんばんは。

 睡眠…体調にダイレクトに影響しますね。

この本によれば、不眠の原因は、幅広い…
心を乱すものは、全て不眠の原因になって
しまうということが分かります。

 そんな”心の乱れ”への未然防止から、
寝ている現場でできる眠る為の方法等、
良い睡眠のための事前準備を含め
”脳”のクセなどから解説されています。

また、睡眠だけでは無く、起床の仕方、
最大のパフォーマンスの出し方、

モチベーションアップの仕方、問題解決
についても解説されています。

 この本で提案されている方法を、いろいろと
ご自身で試し、睡眠が癒やされるだけでは
なく、「楽しく」なるかも知れません…

あなたの人生を変える睡眠の法則 
菅原洋平氏著 自由国民社
2012年9月出版 1400円

 【睡眠への事前準備】

・起床から4時間以内に光を見て、6時間
後に目を閉じ、11時間後に姿勢を良くする

・メラトニンは、起きている間に減らせば
減らすほど、暗くなった時に沢山分泌される
という特徴があります。

・寝溜めへの対処法は、平日に10~30分
早寝すること。

・眠気とは、覚醒し続けて疲弊した脳を修復し、
さらに高いパフォーマンスを発揮させるための、
脳による脳のための戦略的なシステムです。

 【睡眠時のトラブル対応】

・眠れない時は、頭にぐるぐる考え事が浮かん
できますが、これでは受け身の態勢です。

目を閉じて、何が浮かんでくるのかなと待って
みて、浮かんできた映像に能動的(主体的に)に
集中することによって眠りやすくなる作用が
あります。

・ 頭のなかに考えが浮かんできたら、
思い切って身体を起こし、メモをとって
みましょう。

その際「事実のみを書く」…感情的な表現を
一切せず、浮かんだ事実だけを書き出します。

・浮かんだ考えだけを忘れるために書くので、
詳細を書いて脳の言語野を活発にすることは
さけなければなりません。

さっと一言だけメモをとったら再び横になります。
また考えが浮かんだら、身体を起こして事実を
一言だけかきます。

 【リラックス】

・気分が不安定になっていると、脳は身体に
向けてリズムのある運動を命令し、
セトロニンを増やそうとします。
脳が気分を安定させようとしています。

・噛むという行為は1秒間に2~3回程度の
スピードで行われるリズム運動です。身体が
リズムのある運動をすると、脳にはセトロニン
という物質が分泌されます。

リズムのある運動は、他にも、呼吸すること、
歩くことなど、無意識に行うことから、
自転車にのること、ダンスをすることなど
様々な場面で行われています。

・セロトニンは、脳の興奮をゆっくりと抑えて、
突発的な出来事にびっくりしないようにし、
行動をしなやかにする役割を持っている
と考えられています。

 【自己否定してしまう事への対応】

・習慣の中には、自分がそれが良いと信じて
行なっていることがあるので、それを変える
ように指摘されると、自分を否定されたように
感じてしまうことがあります。

自分に起きた変化を常に評価しながら、
自分なりのスタイルを見つけ出すことが
大切です。

・ 自分に自信がないと感じたり、些細な事で
イライラしてしまう時は、その警告サインを
早めに察知し、単純作業で身体を動かして、
前頭葉を鎮めてしまいましょう。

・脳の覚醒レベルが低下すると、敵に襲われ
食べられてしまう危険性が高まります。

そのとき脳は、敵を警戒する部位を活発に
働かせて、ピリピリと周囲に注意を払います。

 【パフォーマンス・モチベーション向上】

・朝食が軽めになると午前中の体温が
上がりにくくなり、仕事のパフォーマンス
が低下してしまいます。

・頭頂葉は、みたもの、聞いたこと、
触った感じなど、事実に基づいた情報を
処理する部位です。

睡眠物質が溜まった結果、この部位の
働きが低下し、それを補うために、

過去の経験に基づいて考える部位で
ある前頭葉が働いて、
情報の埋め合わせをするという現象です。

これは、仕事の上では、事実確認を怠り、
経験則で判断してしまうことにより、
ヒューマンエラーが起こるメカニズムでも
あると考えられます。

・ リズミカルな一定なリズムを何気なく取る時
(ペンや指で机をコツコツ叩いたりする)
…それが脳からの警告サインです。

警告サインが伝えていることは、「すでに脳は
覚醒レベルが低下しています。直ちに対処
して下さい。さもないと、やる気が起こらなく
なるか、焦って先走るようになります」
…ということです。

・警告サインに気づくことで、今の自分の状態を
知り、改善していくことができます。

・身体や物が人にぶつかるサインが出ている
時は、脳は、自身を目覚めさせるために、
戦略的に前庭感覚や固有感覚を刺激する
命令を出します。

椅子に座っている時に頻繁に座り直したり、
貧乏ゆすりをしたりします。他の人の目から
は落ち着かないように映ります。

・あれ?何しに来たんだっけと言ったときは、
脳が興奮して自分の注意力の低下に気づかなく
なっている。忙しい状況を自分で創りだしてしまう
というサイン。

50%は既に知っている状況だけど、残りの
50%は未知の領域、というシチュエーションで
最もやる気が出ます。

・やる気を引き出すためには、約90分毎に
目を閉じて休憩しましょう。


朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則

朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則






 ありがとうございました!
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テーマ : 健康で元気に暮らすために - ジャンル : 心と身体

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