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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:子供と一緒に!
こんばんは~

 お子様に関する悩み、あるいは
本人から相談された悩みとして、
自閉症や他動性などの発達障害と
言われている「状態」があります。 

 岡田尊司氏が提唱するように
発達障害という言葉は誤解を生む
ので「非定型発達」という言葉を
使いたいと思います。

 山田氏のメルマガによれば、

自閉症などの非定型発達の
原因が遺伝だけではなく、
環境要因だという説が出ている
そうです。

 私の認識では、愛着障害など
生後の親御さんとのやりとりの
中で、例えば愛されなかった場合に
脳の発達に影響が生じる場合も
ある事を存じています。

 今回は、ストレスや精神状態が
脳に影響を与える他に、

生まれてから、あるいは、妊娠前
から「発達を阻害する物質」が
存在し、それを体内に入れる
ことで、

非定型発達につながる脳障害が
生じる可能性があるとのこと
です。

…この情報を目にした時に、
どこまで、想像力が及ぶかが
脱・グーミンレベルを知る指針に
なるか思っています。


…私が考えたのは

・残留農薬の規制値や測定法に
穴があるのではないか

・他の人工物質(化学調味料、
保存料など)との相性や組み合わせ
次第で身体への吸収のし易さや、
影響に違いがあるのではないか

・食べ物以外の、ゴミ処理後に
大気に放出されたり、土壌に
残る環境ホルモンの影響や
関係もあるのではないか


…ぐらいでした。

もっと沢山の「疑問」がわくと
思います。

 親御さんを責める訳では
ありません。
 
しかしながら、
…児童の6%に脳に障害を持つ
子がいるという事実を前に

被害者意識とか自己嫌悪に
囚われること無く、

子供に関わる自分に何が
できるのか…。

それを探し、実践するとき、
グーミンからの脱出の一歩だと
思うのです。

☆非定型発達=悪と思っている
方もいると思いますが、

 そうではない例を紹介しています。

☆非定型発達を持っている人の可能性

トム・クルーズ



<以下、山田博士メルマガから抜粋>

自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害、そして学習障
害などの、いわゆる「発達障害」の子どもたちが、このところ急増
しております。

あなたの周囲にも、きっとそのような子どもがいらっしゃることで
しょう。

文科省の全国調査では、通常学級のなんと、6%ほどの子どもたち
に、上述したような何らかの「発達障害のリスク」があることが分
かっています。

50人のうち、3人!
100人のうち、6人!
200人のうち、12人!

なんとも凄まじい数字じゃありませんか。
そのような子どもや親御さんたちが、みんなひっそりと苦しんでい
るわけですね。


★自閉症などの発達障害が起こるメカニズムとは……


このところ、自閉症スペクトラム障害(以下自閉症と称する)、A
DHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)など、発達障害
児の増加は、著(いちじる)しいものがあります。

とくに、韓国、日本、アメリカに多いようですね。
これらの国は、単一面積当たりの「農薬最多用」の国です。

そのためもあり、この急増の原因として、いままで言われていたよ
うに「遺伝要因」だけで片付けることができなくなりました。

もし遺伝要因が原因であったとすれば、このような発達障害児の増
加には、原理的にも「数百年以上はかかる」はずだからです。


自閉症などの発達障害が起こるメカニズムを考えた場合、この特定
の「脳高次機能」に対応する神経回路発達の異常が考えられます。
そのために、上述したさまざまな行動を起こすわけですね。

それじゃ、どうして、そのようなことを起こすのか。


★近年、発達障害の原因は、「遺伝要因」から「環境要因」へと、
 大きく変化してきている……


いままでは、すぐ遺伝が原因だと片付けられてきました。

そのため、家族も本人も、肩身の狭い思いをしてきたのが事実です。

でも近年、これらの発達障害の原因は、いままでのような「遺伝要因」
から、「環境要因」へと、大きく変化してきたんですね。

上述の黒田さんのさまざまな論文によっても、それは明らかです。
彼によれば、こうです。

最近の研究、ことに2011年に、より多くの調査数(192例)
で調べられた検出力の高い論文では、「遺伝率は37%」と報告さ
れ、環境要因(63%)の方が強い……というわけですね。

さらに、ほかの要素も考慮すれば、真の遺伝要因はこの37%より
さらに低くなっていて、残りの約70%前後は環境要因だ、という
わけです。

<中略>

とくに子どもは、「低用量の農薬や化学物質でも」大きな影響を受
けてしまいますので、ぼくはいつも心配しています。

有機塩素系農薬と自閉症の相関を示す疫学報告もありますし、これ
らの環境化学物質と発達障害の関係は、きっと、今後もどんどん出
てくるのじゃないですか。

こうした生態系や子どもたちの将来に関係する問題として、今後は、
このような神経を撹乱させるような物質は、極力、作るのも使うの
も避ける方向で行きたいものですよね。


山田氏のメルマガ記事は
こちら

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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル : 育児

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