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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:食と美の安全
 こんばんは。
 
 ネオニコチノイドという物質。

 ご存知でしょうか。

有名なのはミツバチを激減
させている物質であるという事。

グリーンピース


世界では使用制限を始めているのに、
日本では、使用量をあげようとして 
いる事。

元々は、シックハウス症候群
対策のための物質であること。

シックハウス


「ミツバチだけならいいわ」
なんて思っている方が
いないことを祈っていますが、

 最近になって、この物質が農薬
だけでなく我々の身近で広範囲に
使われていること、

また、人間への害の可能性も
指摘され始めました。

ガーデニング、シロアリ駆除等の
殺虫剤、ペットのノミ取り剤…。


新築される方、お子様や
ペットがおられる方は、
必読です!


 尚、NGO団体のグリーンピースでは、

ネオニコチノイド系
農薬クロチアニジンの
残留基準値の規制緩和反対の
署名を開始しています。

グリーンピース2


再度、基準引き上げにNo
主張するために、農林水産大臣、
厚生労働大臣に届けるそうです。


今でさえ日本のネオニコチノイド
系農薬の一種クロチアニジンの
食品中における残留基準値は、

EUと比べて、きゅうりは100倍、
茶葉は71倍、トマトは60倍もの量が
使用できることになっています。

そして今回農水省、厚生省が進めている
規制緩和が施行されてしまうと、
さらに大量の農薬が使われたり、
残留農薬が食卓に届けられたり
してしまう危険性があります。

子どもと未来の為にも、
署名で意思表示をお願いします。

☆緊急署名サイト




<以下、山田博士メルマガから抜粋>

「新築の家」に入居したとたん、家族の体の調子がおかしくなって
大変な目にあっている。どうも、おかしい……。

家を作るときに、土壌処理剤などが撒かれるじゃありませんか。
床下のシリアリ駆除の目的には、ハチクサン(イミダクロプリド)や、
タケロック(クロチアニジン)などがよく使われております。

これらはすべて、この「ネオニコチノイド系薬剤」なんですね。

そして、大手プレハブ住宅のパネル工法などでは、この「ネオニコ
チノイド系薬剤」を断熱材に浸み込ませております。

あるいは、建材の表面に塗ったり、接着剤に混ぜても使われいるん
ですね。
つまり、殺虫剤として、これらの「ネオニコチノイド系薬剤」が大
量に使われております。

それらが、その家に住む住人たちの健康被害になっているとしたら、
とても黙ってなどおれませんよね。

それらで使われている商品名を、ちょっとばかり公表しておきまし
ょうか(笑)。

たとえば、ガーデニングなどに使われる「ネオニコチノイド系薬剤」
としては……。

商品名ベストガード(成分はニテンピラム、以下同じ)、アースガー
デン(イミダクロプリド)、イールダー SG(アセタミプリド)、カダ
ン殺虫肥料(アセタミプリド)、モスピラン(アセタミプリド)などが
あります。

シロアリ駆除や建材では……。

ハチクサン(イミダクロプリド)、アジェンダ SC(フィプロニル、
これは「ネオニコチノイド系薬剤」ではありませんがいま盛んに使
われている新しい薬剤ですので、ご参考に)、タケロック(クロチア
ニジン)などがあります。

それに、ペットののみ取りでは……。

アドバンテージプラス(イミダクロプリド)、フロントライン (フィ
プロニル)など。

家庭用殺虫剤としては……。

コバエガホイホイ(ジノテフラン)、アリの巣徹底消滅中(ジノテフ
ラン)、ボンフラン(ジノテフラン)、ブラックキャップ (フィプロ
ニル)、ワイパアワン G(フィプロニル)など。フィプロニルは異な
りますが、上述したとおり。

非常に広範囲にわたって、すでに家庭内に浸透していることが、お
分かりでしょう。


<引用2>
1990年代に、ヨーロッパ諸国でスタートしたこの現象は、蜂群
崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこうぐん:CCD)と呼ばれ
ております。

ちょっと、舌を噛みそうな名前ですが……、この●●現象、いまで
は中南米からインド、中国、日本まで広がり、世界的な兆候となり
ました(●●は下記の設問を)。

ミツバチたちが自分の巣に戻れなくなったのは、地球温暖化などい
ろいろな原因が言われてきたのですが、2012年に、この「ネオ
ニコチノイド系薬剤」が原因であるという証拠が見つかり、いまで
はこの薬剤が主な原因だと言われているんですね。

つまり、この「ネオニコチノイド系薬剤」によって、成虫の脳を直
撃して方向感覚や帰巣(きすう)本能が壊れる……というわけです。

これは大変なこと。

そして、その結果、巣に働きバチがほとんど残っていなかったり、
その死骸(しがい)が見つからなかったりしているわけですね。
つまり、忽然(こつぜん)と、ミツバチが消えてしまったわけです。

これらの事態は、日本でも広がっています。

2005年には岩手県で、700群のミツバチが大量死しているの
ですが、これは、イネのカメムシ防除のために使用された「ネオニ
コチノイド系薬剤」が原因でした。

そのときに撒かれた「ネオニコチノイド系薬剤」の商品名は、「ダ
ントツ」です。その成分名はクロチアニジン。

なにより怖いのは、この農薬の内容についてよく知らされていない
農家の人たちが、濃度の濃い「ネオニコチノイド系薬剤」をヘリコ
プターで散布することですよね。

<引用3>

これらの農薬が、脳の大切な働き(高次機能)の発達を障害して、
さまざまな行動異常を引き起こすことが、だんだん明らかになって
きたわけですね。

もちろん、その場合は、この「ネオニコチノイド系薬剤」だけの問
題ではないでしょうが、その原因の一つがはっきりしているもの
は、可能な限り避ける方向に向けるのは当然じゃありませんか。

☆山田氏のメルマガ記事は
⇒こちら
<引用1、2>

<引用3>


☆ 画像はこちらから拝借しました

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