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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:食と美の安全
 こんばんは~

 先日、ハムの添加剤の記事で
「消費者がアホ」なので、自衛の
為に添加剤を入れていると
いう話を書きました。

 今回は、「消費者がアホ」なので
企業の言いなりになり、高い残留
基準値になっていると…

…書くと怒られそうなので、

これまでは「消費者がアホ」にして
決めてきた延長上で、

今回は「消費者がアホ」を再び
試そうと感じています。

ミツバチ


☆高い残留値といっても、
 洗えば落ちるんでしょう?


 ⇒落ちないようです。浸透型の
怖さですね。

☆高い残留値といっても、
 身体に害はないんでしょう?


 ⇒人体実験段階と言えます。
 
 日本の基準値は

 アメリカの1.7倍~25倍
 EUの3倍~300倍

 アメリカ、欧州は何かを恐れ日本
 より低い基準なのです。

 欧州はミツハチ減少は、
 ネオニコチノイドとの関連を
 認めてますが、
 日本では(企業は)認めて
 いません。

 今回の日本での基準値を上げる
 話は、企業からの要請です。

 基準値が上がれば、使用料が増え
 企業の売上があがる…。

 そんな国に「バカ」「アホ」
 扱いされないためにも、
 「できる事」をしましょう。

 反対表明、不買運動、企業への
 お問い合わせ…。

 相手が「バカ」「アホ」でないと
 分かれば、相手も態度を変える
 はずです!

グリーンピース2
 
反対表明 緊急署名サイト

 

 そして対象の企業はこちら…
 (情報源、画像:)

 
・住友化学
「ダントツ」、「フルスウィング」
「ポンチョ」、「ベストガード」
「ペダンベスト」、「モリエート」
「ハスラー」

・日本曹達
「モスピラン」、「マツグリーン」
「イールダー」
(株式会社ニッソーグリーンが販売)

・フマキラー
「カダン」

・アース製薬
「アースガーデン」

・三井化学
「スタークル」「ミケブロック」
(三井化学アグロが製造)、
「アルバリン」

・石原産業
「アドバンテージ」
(石原バイオサイエンスが製造)

・バイエルクロップサイエンス
「アドマイヤー」、「ハチクサン」
「メリット」、「バリアード」、
「アジェンダ」、「キラップ」

・日本エンバイロケミカルズ
(親会社は大阪ガスと
 大阪ガスケミカル)
「タケロック」

・アリスタライフサイエンス
「ボンフラン」

・シンジェンタジャパン
「アクタラ」、「クルーザ」、
「アトラック」

・井筒屋化学産業
「エコワン」

・BASFアグロ
「グリーンジャパン」、
「プリンス」、

・北興化学工業
「ゲットワン」



グリーンピース2
 
反対表明 緊急署名サイト



<以下、山田博士メルマガから抜粋>

先述したように、この「ネオニコチノイド系薬剤」は、水溶性のため、
植物の葉や茎(くき)から直接吸収されるんですね。

それに土壌に撒(ま)かれたものは、浸透性であるために、根から
吸収されて、根、茎、葉、花、花粉、蜜、果実などに行き渡ります。

つまり、内部から殺虫効果を持ち続けるというわけです。

と言うことは……。

そう、と言うことは、かなり体内にも蓄積するということですね。
なにしろ、水で野菜や果物を洗っても落ちないわけですから、その
まま人体に吸収されます。

しかも、この「ネオニコチノイド系薬剤」は残留基準値が決められ
ているのですが、驚いたことに、ヨーロッパやアメリカと比べて、
非常に緩(ゆる)い。

驚かないで下さい。
あ、大いに驚いて下さい。

ある「ネオニコチノイド系薬剤」の基準値をちょいと見てみますと、
アメリカの1.7倍~25倍もあるんですね。
EUと比べれば、なんと3倍~300倍も高い!

つまり、300倍も使ってもいいですよ……というありがたい仰せ。
こんなことで、本当に、日本国民を守っていると言えますか。

こんなものが、本当の「残留基準値」だと言えますか。


              (後略)

 【完全版メルマガ「暮しの赤信号」2014/10/01号(朝号)より】



【山田の、もぞもぞ独り言】


よく、こんなかたがいらっしゃいます。

台所で野菜を、何度も何度も、タワシを使って、せっせとこすって
いらっしゃるかた。

でも、そんなもので農薬が取れると思ったら大きな間違い(笑)。

巷(ちまた)には、そうすれば大丈夫だというような情報も多く飛
び交っております。
もちろん、表面に付いたものは少しは減少するでしょう。

でも昔の農薬ならいざ知らず、いまの農薬は、野菜や果物の「体
内」に深く浸透するようになっているわけですね。
わざわざ、そうなっています。

そうして、殺虫効果を持続させようというわけですね。

表面だけに農薬をくっつけても、植物の体内が虫に食われてしまっ
ては商売あがったりになります。
売れなくなります。

だから、こうした農薬が重宝される……。

そして、そのように浸透性がきわめて高い農薬が、いま述べている
「ネオニコチノイド系農薬」なんですね。

しかも、この「ネオニコチノイド系農薬」は残留基準値が決められ
ているものの、ヨーロッパやアメリカと比べて非常に緩(ゆる)い。

中には、EUの300倍だなんて。

どうして、日本の政府は、こんなに「日本の国民をいじめる」のが
好きなんです?

ひょっとして、ぼくたちに何か恨みでも……(笑)。

そうだ。
いい方法を見つけたぞ。

政府が、農薬や添加物や放射性物質などの基準値を決める際、必ず
全世界を一度、グルリ見渡すようにすればいい。

そして、「残留基準値が一番厳(きび)しい国の数値」を、いつも
日本が選ぶように決めるといい。




山田氏のメルマガ記事は
こちら




グリーンピース2
 
反対表明 緊急署名サイト

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