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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:本の紹介
こんばんは~

 今回は、萩本欽一氏の著書を紹介させていただきます。

 何かと目を話せない活躍をされている欽ちゃんこと、萩本氏。

 誰に教わったというわけではなく、経験則や振り返りで
気づいた”法則”について惜しむこと無く公開されています。

 先日紹介した、心屋氏の著書に書いてあったことや、

美輪明宏氏の「正負の法則」に通じる法則もありました。

マツダミヒロさんのファンの作り方にも共通している部分も。

 独自の自殺、育児、そして「運」に対しての考え方は
私にとっては裏付け有りの貴重な情報に感じます。
 
 少しだけ、紹介しますね。

 ダメなときほど運はたまる 萩本欽一氏著
 廣済堂新書 2011年1月出版 800円

・仕事をするときには、勝負運の強いひとと組むといいです。
僕のつくった番組が当たったのは、そういう人たちの運を
もらったからでもあるの。

・僕の一人会議は夜中の3時頃。そうすると、ヒラッとアイディアが
浮かんできます。夜中だから、宇宙の果てから落ちてきくるような気がする。
それをぱっと捕まえると、あっ、すごい運が来たって自信が持てるんです。
自分が考えたんじゃなく、間違いなく宇宙から神様が飛ばしてくれたって思えるの。

・不運が続いている人には、きっと大きな運が待っていますよ。
人生って運と不運が交互にやってきて、最後は五分五分でチャラになるの。

・つらいことに不満をもったり悩んでいたりすると、運が育たないの。
辛抱って「つらいことをいだく」って書きますよね。
夢で辛さを包んで、我慢することが大切なんです。

・今考えると、向いていなかったことが良かったんだと思います。
もし最初からうまくできて「おれはコメディアンに向いている」とか
「司会だってできるんだぞ」なんて思ってたら、天狗になって
成功しなかった気がするの。だから、向いていない場所にこそ、
運は落ちているって思います。

・修行時代の僕なんか、初舞台の失敗から始まって、ず~っと
失敗の連続でした。でも、その積み重ねで覚えていくことって多いんです。
だから僕に言わせれば、失敗は運の定期貯金。何度も何度も失敗していると、
いつかそれに利子がついていい運につながってきます。

・人からいやな言葉をもらっても、人を恨まないで発奮材料にしてしまえば
いいの。そうすると、成功した時にその人が恩人になっていますよ。

・小さい頃からずっといい子だと、けっこうつまらない人間になるんです。
親が「いい子」を期待していることがわかると、子どもはいい子を
演じるようになります。叱られるようなことをしないのが「いい子」だと
勘違いして、無難なことしかしない子になっちゃうの。

・「ダメな子」から主発すると、大人になるころはかなり運が溜まっています。
「お前はダメだな」と言われるたびに、自走的に運は貯金されていくし、
周囲から期待されないと野放し状態でどんどん行動するから、
実践でものごとを学べる。発想だって豊かになっちゃう。

・スターになる人は、ちゃんと自分の欠点を自覚して、それをなんとか
克服しようと思って闘っているんです。
あるいは欠点を活かす方法を考えていますね。
自分の嫌な部分と向き合っているから、恥ずかしいなんて思わず、
人にも素直に告白できちゃう。運はこういう人が好きだから欠点を
長所にしてくれます。欠点のある人がそれを克服しようと思って
試行錯誤していると、、それが個性として伸びていくから、
独自のキャラクターが生まれるんですね。

・横から(指導などを)みていると、客観的になれるから、
大将の教えたいことがよくわかったんです。

・もし近くでだれかがいじめられていたら助けてあげると運がたまります。
勇気がいるかもしれないけれど、人を救ってあげるとものすごく運が
良くなるの。運の神様がそのやさしさと勇気を誉めてくれるんです。

・人から「こうやって」と言われたことはちゃんとできるし、
大変そうな人を見たとき、「手伝ってあげよう」という気持ちはあるんです。
でも、こんな工夫をしたら相手がもっと喜ぶんじゃないかなとか、
その先の一歩を考える力が足りないの。
それは家庭や学校教育のせいじゃないかなって思うんです。
「いい子」が子育ての基本だから、子どもはいいことをしたら褒められるでしょ?
でも、いいことを褒めるとそこで完結しちゃって自分で考えなくなるの。

・誉めて育てることも大事だとはおもうけど、行為じゃなく相手の気持ちを
誉めてあげるといいんです。自分がすることは、相手にとってどうなのか、
もっと相手を喜ばせる方法はないか、人に気をまわすクセがつくと、
運もどこかからか巡って来ます。

・芸能界で仕事をする為には、自分を応援してくれる人を増やさなければ
いけない。「知らない人にこっちから声をかけるぐらいしゃないと、
誰もファンになってくれないよ」「お腹が空いているから、
何かごちそうしてくれないかな」ぐらい他人に言えないとダメなの。

・スズメだけじゃないの。自然界で暮らす弱い生き物はみんなそう。
絶えず気をつけていないと、天敵に食われちゃう。
だから「怯え」って大事なの。怯えながらだれが自分の敵なのか、
どこが危険地帯なのか、動向どうすれば、ひどい目に合わないで
済むか、生き残る方法を学んでいくんです。

・人間の顔って、その人のことが、ぜ~んぶ書いてあるんです。
それは「すべての情報が顔に集中していますから、
皆さん顔で判断してくださいね」という意味だと思っています。

・遊びの運と仕事の運、いいことを2つ重ねたら悪い運がついてきます。
「得」に「得」を重ねちゃダメ。「得」には「我慢」を重ねないと運が下降線をたどっちゃう。

・運の話って、だれでもスッと通じるわけじゃないんだよね。

・不安から始まると、それぞれが「自分の役割はなんだろう」
「自分が失敗しちゃいけない」って試行錯誤しながら仕事をしているのね。
そうすると結果がよくない時に習性すべきことがわかるから
人に言われなくても自分で直していけるんです。
それぞれが得意な事をやっていると、チームとしてのまとまりもできるし、
いいし事になる。

・引き際のタイミングを逃すと人間がずるくなる気もしたし、
大事な人がみんな離れていっちゃうかもしれない。
だからジタバタしないで、ココは潮に流されよう、とおもったの。
大きな波で沖まで流されたら、大きな波に乗って戻ってくられるんですから。

・幸せになりたいと思うなら、進んで損をした方がいいの。
人と付き合う時は、率先して損な役回りをすると、だれかが、
幸運を持ってきてくれます。自分の為に損をしてくれた人がいたら、
うれしくなるでしょ。だから人間関係が円滑になるし、
一緒に仕事をするときも信頼関係が早く結べるんです。
人のために自分の時間や知恵やお金を使うと「睡眠時間が減る」とか
「頭がいたい」「ふところが寒い」などなど、いろいろな不都合があると思うのね。
でも、それぐらいは我慢しちゃうと、後で運になります。
損のまま終わる人生ってないんです。

・自分がいわれてたら嬉しい言葉を想像してみる。この習慣を付けておくと
自分がしゃべる時に相手を思いやる言葉がでてくるようになるの。

・相手が変わると言葉も変わってくるから、友達がたくさんいると、
言葉の訓練も進むと思います。

・親は子どものためにとことん、苦労しなくちゃダメ。習い事や塾に使う
お金だって自分のおかずを削って工面しなくちゃ運にならない。
うちはお金があるからといって子どもに塾や習い事をさせると、
それだけで運がマイナスになる。子供に自分の運を渡すためには、
自分を辛い立場におかなくちゃいけない。
つらいところを踏ん張りながら渡すと、確実に運のリレーができるし、
渡ったバトンが大きくなっていくんです。

・残念なことに自分で死を選ぶ人が大勢いますけど、生命を絶っちゃうと
運もそこで切れてしまいます。だからダメなの。
 ぜったいに自分から死んじゃダメ。子供に運を回しましょうよ。
子供も、身内もいない人なら、そばにいるだれかに運をあげても
いいじゃない。自然にお迎えが来る日まで、運をリレーしていきましょうよ。

・遊びの日に天気が不運だということは、仕事にツキがまわるっていうことです。

・人生で一番おもしろいのは発明と発見だと僕は思っているし
好きな野球でそれができるなんて最高だよね。

・ワンナウト2塁3塁なんていう場面で三振しちゃった場合は、
自分が使えなかった運を次のバッターにまわそうと考えて欲しい。
バットを叩きつけたりせず、次のバッターに「運はお前に残しておいた」と
言ってからベンチに帰ってきて欲しいの。一人一人がこういう自覚を持つと、
チーム内に絆が生まれて本当にいい運がまわるようになるんです。

・ガムと噛むと「気分が落ち着く」とか「緊張がほぐれる」…ということは、
ガムを噛むといい効果がでたり、得をするということでしでしょ?
それは僕に言わせると、運を減らす行為なの。だから試合中のガムは禁止。

・運は自分の行動や言葉でよくも悪くもなるんです。嫌なことがあっても
弱音を吐かず、いつも人にやさしくしていれば、運は自然にたまっていくの。

・お金に執着すると顔つきが悪くなって運が逃げていきます。
その点、「運を貯めよう」と思って日頃の態度や言葉を良くしていくと
顔にも運がでてくるから、お金がないときにもだれかが助けてくれちゃう。
お金より運を貯める方が、ずっと豊かに暮らせますよ。

ダメなときほど運はたまる ~だれでも「運のいい人」になれる50のヒント~ (廣済堂新書)






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