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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:本の紹介
こんばんは~心のソムリエ、ぽかりです~

「アタマでわかっちゃいるけど、やめられない、
止まらない、変わらない」

…という悩みに対しての答えを求めている人にとって有益だと
思える中の1冊の本

望んでいるものが手に入らない本当の理由 
心屋仁之助氏著 ぱる出版2013年7月出版 1200円』

を以前紹介しました。

その中の記述に、共通項が多く、かつ、NLPについて
専門的ではありますが、入門書としてオススメしたいのが、
今回紹介します、

「成功と幸せを同時に手に入れる 本当に役立つNLP」

山崎 啓支氏著 PHPビジネス出版 2013年8月 出版 880円

…です。

【本文から】

・「成功すること」と「幸せになること」は全く別物だということ、
そして「このことを理解したほうが、両方手に入れやすくなる」ということなのです。

・成功というのはあくまでも『観念的なもの=イメージ」に過ぎないのです。
そんな基準で考えるかによって幸・不幸は変わってしまいます。

・私たちは、「優秀でなければならない」「人に親切にしなければならない」など、様々な観念(イメージ)」を知らず知らずのうちに(無意識に身につけて生きています。

・NLPでは「体験(五感=神経)と「言葉」が「プログラム(反射パターン)」を作り、そのプログラムの質が人間の幸・不幸を決定すると考えます。また、プログラムは「インパクト(強烈な体験、強度度合い)」と「繰り返し(再現回数)」によってできます。・無意識がプログラム(反応パターン)を身につけるのは、スバリ、自分を守るため、安全・安心を確保するためです。プログラムは安全に生きるための学習の結果とも言えます。

・無意識は頭(意識)で考えるとは別に勝手に身体的に(反射的に)反応してしまいます。「無意識⇒身体⇒感覚」となります。

・セルフイメージを低くしているものは、自分で勝手に設定した「観念(イメージ)」が作り出す高すぎる「価値基準」であり、それが自分を受け入れることを妨げているのです。

・生まれた時、私たちには純粋性(ピュアリティ)があります。生まれ持った特性・基質・才能のことです。その後、成長していく過程で、無意識に様々な「観念(イメージ)」をピュリティの周りに何重にも張り付けていき、私たちは結果的にどんどん複雑化してしまうのです。観念(イメージ)は、自分自身の「安全・安心」を確保するために、私たちが無意識に身につけたもの。その複雑さには、相反する観念もあり、その結果内部分裂が起きて葛藤に至るのです。

・自己啓発本には「人間の可能性は無限にある」と書かれていますが、実際には「種(特性、基質、才能)」のないものをのばすのは難しいのです。


・私たちは本来、何も手に入れなくても豊かな存在なのです。エネルギーは寝ている間に得られますが、エネルギーは否定的感情があると、あっという間に消耗してしまいます。不安、怖れ、怒りなどです。逆になんの心配もなければ、潤沢なエネルギーが消耗されない。それが、豊かさの源泉なのです。価値基準が緩んでくると、集中力が高まり創造性も増すのですが、それはエネルギーの消耗がないからでもあるのです。・自分の資質を少しでも仕事に活かして(転職を意味するわけではなく)、ワクワクすることを取り入れれば、本人は楽しくて仕方がないし、エネルギーも湧いてくるのです。その結果、仕事の質も高まります。今の仕事の中で、出来る範囲で資質を活かすことは可能なのです。


成功と幸せを同時に手に入れる ほんとうに役立つNLP (PHPビジネス新書)



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テーマ : メンタルヘルス・心理学 - ジャンル : 心と身体

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