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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:本の紹介
こんばんは。思わず、更新を忘れる所でした(汗)

今回は、心理学…特にビリーフ(思い込み、価値観など、
ご自身の行動を左右するもの)、
NLPを活用して「したいけど、行動できない」という
問題に関して、その解決に関して書かれた本を紹介します!

がんばらないほうが成功できる 池田貴将氏著 PHP研究所出版 1200円 2013年7月4日出版


・問題が起きる中で、それらを避けるのではなく、起きた問題を正面から受け止め、それを解いて、次に進むことがさらに前へ進む為の条件です。

・安定の感情:リラックス、安心、守られている、幸せ、満足感、安定感

・変化の感情:ワクワク、ドキドキ、情熱、期待感、勇気、好奇心

・つながりの感情:愛、親しみ、優しさ、一体感、思いやり、許し【感情】・行動心理学で言えば、「自分とは、感情の伴った記憶の集まり」です。英語で思い出すことを「rememberと言いますが、これは「Re(再び)」「Member(自分の一部にする)」ということを示しています。

・人は「言葉」を使って考えています。ですから、美しい言葉を使っていると、自然と感情が豊かになってきます。逆に乱暴な言葉を使っていると、感情も激しくなりやすくなります。私たちの思考や感情は、言葉によって左右されています。ですからあなたの回りで使われてる言葉が、あなたの思考を作ると思えばいいでしょう。ワクワクするような言葉を使っているかどうか考えてみましょう。

・多くの人が問題を解くことができないのは、頭のなかで考えすぎていっぱいいっぱいになっているからです。まずは、頭の中のものを吐き出して、スッキリしましょう。

【協力】
・チームになっていると主語は一つ。それは、「私たち」というような言葉になるのです。失敗も成功もチームの責任として捉えることが出来るようになります。

【行動】
・できないことが、あなたの人生を制限しているわけではありません。「やろうとしていないこと」があなたの人生を制限しているだけです。

・最初は「こんな一歩でいいの」と思うぐらいの行動が、次第に勢いがついてくると、周りの人から「よくそんなことできるね」と思われるくらいになるのです。

・あなたがすぐできる「え?そんなことで良ければ」ということは、何があるでしょう。そこから一歩ずつ進み続けていくと、気づいたら「勢い」がついているはずです。

・行動力が欲しければ、実際に行動している人たちと付き合う時間を増やしましょう。

・最初の一歩を具体的で小さなものにすることで、実現する可能性は劇的にアップします。ほとんどのゴールや夢が実現しない一番の理由は、一歩目を踏み出さないからなのです。

・決めたら時間を確保して、手帳やカレンダーに書き込みましょう。思い出すほど、実行しやすくなります。

・なかなかうまくいかない人たちの特徴は、「うまくいかせよう」と思って準備を万全にしようとすること。そうすると、準備の為の準備で動けなくなってしまいます。逆に、うまくいく人たちは、「うまくいくために、早く失敗しよう」とします。そこから学び、改善していくのです。

・どんな小さなことでもいいので、その日のうちにゴールに向けた一歩を踏み出しましょう。

・ずっと続く問題は存在しません。過ぎ去らない嵐はありませんし、春の来ない冬もまた、ありません。すべての問題は一時的なもの。「すぐにこの苦しさがワクワクに変わる」「すぐにつらさを乗り越えられる」「すぐに状況は改善される」そう信じることで、人は前に進んで行くことが出来るのです。

・どれだけ苦しい事があっても、それは人生全体でみたら、ごく限られた範囲だということを絶対に忘れてはいけません。

【自己防衛機能】
・ハートが望むものに向かっていく途中で「慣れた」ゾーンを出ようとすると、アタマがサイレンを鳴らします。「いいの、でるよ、いいの」と。警告ランプが点灯するのです。そのサイレンが感情に現れます。それが「葛藤」という感情です。

・慣れたゾーンから出ようとする時、人はこのような気持ちを感じるものです。それは、ストレスや、イライラや、不安や、怒りや、孤独など、さまざまな「痛み」の感情として現れてきます。

・不慣れなゾーンのことを考えると、すぐにこれまでの思い込みが反応して、拒否のサインが出てくるようになっています。あなたが、「本当になりたい姿」を叶えるために行動していることを考えると、むくむくと出てくる言い訳はなんでしょうか。

・あなたが「本当になりたい姿」を叶えるために行動していることを考えると、むくむくと出てくる言い訳はなんですか。

・誰でも、つらいのはいやですから、なんとかそれを避けようと、あれこれ「やらなくていい理由」を考えます。そして、時間、他人のせいなどまっとうに聞こえる言い訳を口にするのですが、それらは全て「過去の経験からつくられた思い込み」に過ぎません。

【失敗への恐れ】
・多くの人が失敗を怖がる理由は、上手く行かなかった時に、「私が失敗した」と思ってしまうから。うまくいかなかった事は「出来事」であって、「わたし」ではないのですが、落ち込んでいる時は「失敗=私」と結びつけてしまうのです。

【自己質問】
・出来事⇒問題の本質を知るために自分に問う⇒人の思考は、問いに答えるように向かっていく。今までしたことがない質問をすれば、これまで考えもしなかった人生がスタートします。

・過去に起きたことで、あなたが今も苦しんでいるのであれば、「問い」を変える必要があります。あなたが、どんな問いをもつか?ということは、選択できるし、変えることが出来るのです。そして問を立てたら、「それが役に立つ問なのか」と考えてみましょう。

・「何でダメだったんだ」という問で自らを後悔させて苦しめるのではなく、「本当はどうしたいんだろう」「どうなったら一番嬉しいのだろう」という、あなたの喜びを問うてみるのです。「よりよい問」とは、あなたが「よりよい気持ち」になるものです。

【好き、したい、得意】
・アタマとハートは違います。アタマはサバイバルしないことが、大事ですが、ハートにとっては自分が充実していることが大事。

・本音は、その本音に共感してくれる人を強く引き寄せます。相手に合わせようと無難に人と付き合っていた頃より、自分の本音で生きようと思ってからのほうが、沢山の人と付き合えることに気づくでしょう。

・生活習慣の中には、知らずしらずのうちに、「本当はこうしたいと思っている」というものがあります。それは、心が大切だと思っていること。それを一つ一つ丁寧に行動に移すことが出来ると、アタマでなく、心から納得できるものになります。

・うまくいく人は学び続けるのかというと、その人達は常に自分にとって有利な「新しい思い込み」を探しているからです。自分の成功を阻んでいる思い込みに気づいたら、それを成功に連れて行ってくれる新しい思い込みに取りかえているのです。

【他人軸の価値観】
・私たちの多くが、気づかないうちに「他人からの評価を得る」ために努力をしています。良い成績をとりたいのは、親から評価されたいからです。他人の評価を求め続ける生き方の先には、"自分の人生”はありません。

・問題にぶつかった時の脳が仕掛けるトラップ1)問題を避ける2)人に頼る3)すぐ答えを求める4)完璧な答えがわかるまで踏み出さない5)フィードバック(結果等の事実)を避ける

【ビリーフ】
・人がストレスやプレッシャーを感じているときのほとんどは、「◯◯しなくちゃいけない」「◯◯してはいけない」という「アタマ」の声に支配されています。「アタマ」は安全、安定、安心、確実という感情を求めているのです。これは人が生存するため本能的かつ感情なのです。アタマは、心から満足するわけではないけど、予想できる世界に生きたいと思うのです。

・人は勝手に「◯◯を達成したら、自信がつくはず」「◯◯ができなかったら、わたしは失敗だ」というように、「◯◯したら(しなかったら)△△だ」というルールをもっていて、それに合わせて人生をプレイしています。「喜び」と「痛み」の経験が「◯◯すると△△になる」というルールの原型になっていると思いませんか。子供の頃は、認められることや、仲間がいることが全てだったはずですから。

・「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである」…アインシュタイン

・思い込みとは、目の前の情報を取捨選択するソフトです。人は思い込みに合う情報しかキャッチ出来ませんし、信じようとしません。だから、なかなか自分が経験したこと、見てきたことの逆を信じることができないのです。

・情熱を見つけるときの大敵は、「これはお金にならない」「これは人に馬鹿にされた」「これはできない」などのような過去の経験や常識です。考えるべきは「わたしは本当はどうしたいか」。そこから出てくる情熱を、エネルギー源にしましょう。

【モデリング】
・仲間づくりの基本は、「あ、この人と一緒に何かしてみたいな」という人間に、自分自身が成長することなのです。もし、あなたが仲間を作っていこうと思ったら、「この人のハッピーエンドは何だろう」「この人のハッピーエンドのために私ができる事は何だろう」ということを意識して話を聞くことです。

がんばらないほうが成功できる



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