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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:本の紹介
こんばんは~

今回は、ご自身の抱えた病気を
直せない西洋医療に疑問を持ち、

先回紹介した、水上治氏と同じく、
統合医療を実施されている
川嶋朗さんの著書を紹介します。

現代医療の問題、患者側の誤解、
問題、病気の本質について解説
されています。

今回は、その1…現代医療の問題
を中心にまとめました。

「病気は心のメッセージ」
川嶋朗 氏著 PHP 2008年 7月出版
1200円
病気こころ


【現代医療の問題点】

・「もうなおらないから、あきらめて
下さい」きついな、と思いました。

…医者はこんなことを患者さんに
言っているのか、と改めて患者の
立場を痛感しました。

・薬では根本的には治らないにも
かかわらず、とりあえず今の症状を
軽くしてあげればいいと対処療法的
に薬を出しているのが現代の多くの
医療です。

・(診察して)何も見つからなかった
時や、何が原因かわからない時に、
日本の医療では「自律神経失調症です」
と診断する傾向があります。

・心と体は密接に絡んでいると
わかります。ところがそれを
現代医学はバラバラに考えてしまう
のです。

…だから私は「統合医療」という
立場に立っているのです。

・自律神経の不調に関して、日本は
まだ精神科の敷居が高すぎます。

…しかも日本は保険診療が中心です
から薬物療法しかないところが
殆どです。

…医学教育では心と体を別物として
教育するため、精神科医のほとんどは
体を診ることができません。

・医療の現場にいると、科学的実証に
乏しいとか、説明はできないけれども
とにかく良くなった、症状が改善した
というケースがたくさんあることも
事実なのです。

・日本の保険診療というのは十分に
人間関係を築けるだけの時間を
取れないのです。

…きちんと相談や説明ができる
システムになっていないのです。

・「実行できないのはあなたがわるい」
と正論を言ってるほうが、医者も
簡単なんです。

…しかし患者さんはできないから、
それで糖尿病になっているわけです。

・今の医療なら「自動販売機」だと
言っています。

…風邪の診療などはホントにそうです。
自動販売機で薬を売ったほうがよっぽど
早くて安い。

・心療内科の看板を出している医者の
9割が精神科医です。

…「心療内科」は日本に4つしか
講座がなくて、非常に人数が少ない
のです。

…精神科という看板では敷居が高い
ので、それを下げるために
「心療内科」という看板を出している。
行くと薬物治療です。

・問題のひとつとして症状を抑える
治療が、今はたくさんあることも事実
です。

・西洋医学は、部分的に見れば良くも
悪くも治療が進むと言えます。しかし、
基本的には、そういう方法は免疫を
体全体としては落としてしまうのです。

・西洋医療だけが医療のすべてではない、
というのが現場の実感であるならば、
数値で測れるデータだけが
バロメーターではないと認めて
しかるべきでしょう。


【現代医療の世界比で分かること】


・自律神経の不調に関して、
アメリカは日本より早く経済が
発達したので、一歩先進んでいて、
対応も進んでいて、精神科の敷居が
低く、カウンセリングなども
日常にあります。

・体が組織を修復する時間は、
中国医学では十時か十一時から
始まるとされています。

・イギリスではヒーラーと医師は
ネットワークです。密接に
つながっていて、例えば医師が
ヒーラーを雇ってもいい。
雇って治療する場合は全部保険が
ききます。

【患者側の誤解、問題】

・常識の落とし穴…これをしたら風邪が
治らない…1)抗生物質を飲む

2)夜間に救急病院へいく
(水分をとれないくらいぐったりして
いたり、赤ちゃんがいつものように
ミルクを飲まない場合のように
点滴なり打ってもらう場合を除く)

・薬には一時的に症状をおさている
だけの薬も少なくありません。

…原因となっている体の不調を、
根本的に直しているわけじゃない
のです。

・消炎鎮痛剤は使わない…血管を閉じて
血流をとめる作用があるからです。

…しかし血管が止まるとリンパ球や
組織を再生させるための物質も
回りにくくなり、患部が治癒
されません。

…薬の効果が切れればまた痛みが
出るのです。(安保徹先生談)

・胃薬を飲み続けない…胃酸を抑える
薬を長期に飲んでいると、急に薬を
止めた時に、かえって胃酸が
出すぎるというリバウドが起きます。

・胃薬を飲み続けない…殺菌力が
落ちてウイルスやバクテリアの侵入が
増えます。

…それからアレルギーがらみの病気が
起きるかも知れません。

…アレルギーの元となるものが、
胃や腸で消化しきれず、腸壁から
体に入るとアレルギーが起こります。

…皮膚に出ればアトピー、気管支炎に
でればぜんそく、関節に出れば
リウマチです。

・代替医療にかかる人は3つの原則…
1)絶対に治るという言葉
2)他はダメだという言葉
3)法外の値段…この3つには充分
気をつけて下さい。

・むしろ病院に行くのが本当に望ましい
かどうか、という視点も必要です。

・霊的なものだけが原因ではないと
いうことを、患者の方々が自分で発
見しないと症状が改善しません。

…しかし、すごく頼りきってしまう。
「依存」しすぎてしまうところが
ありますね。

・できるだけ良い医者と巡りあう、
そのような「良縁」を手に入れる
ためにも、患者さんは医者に丸投げ
するのではなく、自分でも知識を
身につけようとすることが大切だと
思います。


【病気とこころ】

・体の回復における奇跡を起こすのは、
体というより「心の領域」なのです。

・心の持ちようを明るくする、
感謝する、謙虚である、といった
心の持ち方をすると、やはり免疫力は
上がってきます。

…少なくとも、病気にはかかりにくい
でしょう。

・体の不調の原因はあなた自身に
あるということです。

・体の不調の根本的な原因は多くの
場合、いわゆる「心」にある…

…その事実と向き合い、根本的な
原因を解明して、それを改善しない
限り、本当の意味での治癒は
望めないと思っています。

・ちょっとしたストレスで糖尿病は
悪化します。データ的にもそれは
証明されています。

・最近増えている膠原病やアトピーも、
心が大きく影響しています。

・殆どのガンは、精神的ストレスから
生まれている。


…「できるだけ良い医者と巡りあう、
そのような「良縁」を手に入れる
ためにも、患者さんは医者に丸投げ
するのではなく、自分でも知識を
身につけようとすることが大切だと
思います」

今回の著者を含め3名の医師と出会い
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キョウコさん


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