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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:ぽかり文庫
こんにちは。

先回に続き、今回は、

「希望は患者と医療の多様性が作る」
編です。


日本一わかりやすい がんの教科書 水上治 氏著 PHP 2010年 2月出版 1300円

日本一わかりやすいがんの教科書




【患者の姿勢が希望を作る】

・「安全です。心配いりません」も、
そのまま受け取ってはいけません。

…「切除してしまいましょう」も簡単に
決めてはいけません。切除部分は永遠に戻り
ません。

…「私の家族なら受けるね」は担当の医師
からよく聞かされるフレーズですが、
あっさり信用してはいけません。

・軽い気持ちで手術や抗癌剤を受けては
いけません。医師の一言をなにも考えずに
受け入れたために、重い副作用や後遺症に
悩まされることはよくあることなのです。

・医師と患者さんとの知識・情報の
ギャップがあまりにも大きいので、
お互いに話している内容が通じあって
いないのです。

・セカンド・オピニオンの申し出に対し、
もし露骨に嫌な顔をしたり、紹介状を渋る
医師だったら(信じられませんが、実際、
時々います)信頼できませんから、
病院を変えたほうがいいでしょう。

・ドクハラ(ドクターハラスメント)
…傲慢な医師を助長している責任の
一端は、抗議しない患者側にもあります。

・このようなむごい(ホスピスへの退院勧告
など)決定に、がん患者さんは、声を大に
して、もっと国に抗議すべきだと
私は思っています。

・がんの疑いがあることを聞いている患者
本人は、緊張しているので、医師の話を
理解するのが難しいものです。

…告知後の医師の説明内容や治療方針、
わからない用語、疑問に思ったことを、
同席の家族・友人によく聞いてもらう
ことです。

・患者さんの方から医師に自分の余命を
尋ねる人もいますが、本人が予想以上に
ショックを感じ、立ち直れなくなる人が
ほとんどです。

・余命三ヶ月と言われても、何年も元気に
過ごしている人は数限りなく存在します。
だいたい余命という言葉自体、
「余った生命」だなんて、患者さんに
失礼です。

・厳しい余命の告知を受け、担当医への
信頼感が薄くなったら、自分の生存への
可能性を探す具体的な行動に移った方が
いいと信じます。

・一度入院して説明を受けると、いろいろな
検査や手術を断ることが難しくなります。

…医師の言うとおりに「即入院・即手術」
をして、後悔するというのは、よくある
パターンなのです。

・紹介状、病理情報と検査の画像情報、
血液データはもらっておいてください。

…病院が持っている情報は自分の情報
であり、患者さんがそれを所有する権利が
あるのです。病院が一時的に預かっている
に過ぎません。

・がんの薬は、がん細胞だけでなく
正常な細胞も殺すので、普通の薬とは
根本的に違うのです。

・どうして日本人は、こんなに医師に
ペコペコするのでしょうか。なぜ医師の
顔色をうかがうのでしょうか。

…自分の気持ちを伝えることは、患者
として、人間として、法的にもきちんと
した権利として認められています。

・医師の理不尽な対応に、耐える必要は
ありません。我慢したり自分の考えをムリに
おさえつけるストレスで、ますます免疫力を
落としてしまいます。

・欧米の患者は自立しています。標準治療に
関しても、十分な情報の下で自分で
選びますし、それ以外の治療に関しても、
納得行くまで勉強した上で、自己責任で
選びます。

・日本の患者は、標準治療に関して医者に
任せ気味ですし、非標準治療に関しても、
医師の意見を鵜呑みにする傾向があります。

…それでいて経過が悪いと、今度は医師の
せいにしやすいのです。


【統合医療…医療も多様性の時代】

・21世紀のがん医療は「体にやさしい」
がキーワードです。いままでの西洋医療
のみのがん療法は、体にやさしく
なかったのです。

・どんな患者さんでも、一人の医師に診て
もらうより、違う立場の複数の医師に診て
もらい、話し合ってもらったほうが、
納得しやすいはずです。

…そして、その人に最適な治療に近づく
はずです。

・患者の話をよく聞いてくれて、専門的な
判断や情報を十分くれる医師でないと、
生命に関わる手術をお願いするという気に
なれないでしょう。

・一般の人はには医師と親しくなれる機会は
少ないので、親戚や友人を通してなど、
あらゆる手を尽くして、評判のいい医師を
紹介してもらうことをおすすめします。

・がんの治療法はいくつもあることを
思い出しましょう。セカンド・オピニオン
を受けてからでも、十分間に合います。
がんは「情報との闘い」であり、治療は
長くかかります。入院・手術・抗がん剤
などを急いで受け入れてはいけません。

・がんの治療法は、同じ診察科でも医師に
よって大きく違います。生命に関わる人生の
一大事ですから、「がんにかかったら、
必ずセカンド・オピニオンを受けること」
と肝に銘じておくことです。

・治療だけでなく、診断にもセカンド・
オピニオンが必要なのです。

・乳がんにおける乳房全摘出と部分的な
手術と放射線照射では、生存率は
変わらりません。

・わが国では明治時代に伝統医療が
全否定され、以来、西洋医療以外は
インチキでまやかしと考えられるように
なってしまいました。

…日本は、先進国の中で、一番、
補完、代替医療が軽視されている国です。

・同じアジアでも、中国や韓国、インド
などでは、伝統医療は尊重され、
医師として西洋医療の医師と同様の
地位を得ています。

・補完・代替医療は、がんという病気の
分析はせず、人の体全体からとらえます。

…がん細胞が大きくなるまで続けてきた
ライフスタイルを見直し、人が本来、
備えている免疫力をアップしようと
考えます。

・経験医学…中国の漢方は、4000年に
わたって何億人もの人に試され実践されて
きた「経験医学」です。

…果たして効果のない医療が、連綿と伝承
されてきたのでしょうか。

・患者会に積極的に入り、励まし合い、
支えあうことで、間違いなくよい効果が
出ています。

・希望…希望は人に治癒に導く巨大な
エネルギーです。

日本一わかりやすいがんの教科書



今回紹介した、水上氏、川嶋氏と会う機会があります!
11月22日(土)、もうすぐです!
「統合医療 白熱教室!」

白熱医療
無料公開中の動画はこちら!

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<きょうこさん>
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この子の「生きたい」を一緒に応援
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キョウコさん


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