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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:本の紹介
心地良い自分で生きる方法 秦 由佳氏 著 PHP 2013年7月13日出版 1200円

 こんばんは。
 
 潜在意識、引き寄せの法則、潜在数秘術…

 ライブ感のある心に響くセミナー等でブランドを築きつつあり、
最近、恋愛をテーマに2冊めの本を出版された、秦 由佳さんの1冊目の本です。

 普段のウリの”専門性”を、もっと親しみやすく、優しく
書いた本ですが、

 何気ない優しい文章の中に”深い”メッセージが込められています。

 今、2冊目の本も読んでいますが、男性と女性の”心の満足の仕方”の
違いなど、男性が読んでもうなずける一冊です。

 私が気になったポイントを紹介します。


 【今、ここ】

・今、何かの不安に苦しんでいたとしても、その不安は未来と
過去にしか存在しない。だから「今」という瞬間に戻ってみよう。

 きっとだいじょうぶだと感じられるから。

「まだ起きていないことよりも、今起きていることが大切」

・今を生き、そして自分の中にある「心地良い自分」という
ものを許していく。心の緊張をほぐし、手を抜くのではなく、
力を抜いていくことで、私たちは、もっと未知なる可能性を
具体化していくことができます。

【怖さ】

・「自信がないのではなく、自信を発揮するのが怖いだけだ」

…自信を発揮してうまくいかなかったら恥ずかしい、と
何処かで思っているし、自信があるといったのに、
上手く行かなかったらダメだ…とどこか無意識に思っている
人が多いのです。

・お金に対する苦しみは「自分が社会に認められていない
のでは」という気持ちと、「自分が社会に認められてしまう
恐れ」「人に求められることが怖い」というものが、

両方混在しているのです。その根源にあるのは、
「認められると、頑張り続けなければならない」
という思い込みや、求められると価値のあるものを
提供しなければならない」という勘違い。


【柔軟性】

・大切なのは、起こるかもしれないとイメージしてしまう
不安を信じきって、前のめりになって心をガードしてしまう
ことではなく、どんな事が起きても現実を柔らかく
受け止めることが出来る、柔らかい心のクッション性
を思い出すことです。

・自分の予想したことの半分は、何が起きるかわからない
(半分はわかっているという安心感)、という
非常に曖昧で、でも非常に中庸な状態にしておくことで、
急な変化が起きたも、それを受け入れるだけでの
隙間が心にはあるのです。

・本当に自分のやりたいことを進めていくときに
必要なのは、50%の自信と、50%の空白。

その空白には、不安や戸惑いが入り込むかも
知れません。
でも、その空白は「新しい可能性」のために空けておく。

【好き、したいことを】

・頑張らない人というのは、決して「怠け者」では
あると限りません。彼らは、自分の心に素直だったり、
自分や誰かと戦うのでは無く認め合うことだったり、
心を開いて受け入れたり、という姿勢がある
タイプなのです。

・我欲というのは、私達の本当の気付きの外側に
出来てしまっている「思い込み・勘違い」の殻を
破るために、ゆくべき道にあえて導いてくれて
いる、とも言えます。

・大切なのは、問題がある、という点にだけ
執着するのではなく、問題は常に改善点を
持っている、という視点に切り替えること。

・「なぜ、~してくれないのだろう」というエゴが
丸出しのときほど、私たちがもつべき視点は、

「これからどうしたいか」「今、どうありたいか」
なのです。

・恋愛において苦しみを感じているとき、
過去や未来はいったん脇においておいて

「今、どんな気分なんだとう」
「今、どうありたいか」と、そう意識してみる
ことが大切。

・どんな問題を抱えていたとしても、
その中に必ず、「今、こういう状態でいたい自分」
を発見することができます。

・今を生き、そして自分の中にある
「心地良い自分」というものを許していく。

心の緊張をほぐし、手を抜くのではなく、
力を抜いていくことで、私たちは、もっと
未知なる可能性を具体化していくことができます。

・どんなに普通の自分であったとしても、頑張り
たくてしょうがない、と思えることに出会えば、
力を込めて活力を生み出す必要はなく、
情熱は自分の内側から溢れてくるということである。

【全てに意味がある】

・我欲に支配されず、その存在意義を受け入れる
ことが出来れば、我欲を受け入れることができます。

・辛い時期や辛い感情と向き合う方法は、
「この経験をしたら、どんな人の気持ちが分かる
ようになるのかな」とイメージしてみることです。

 人が無駄な感情を抱くことはない…
…自分が経験するすべての事が、絶対だれかの
役に立つ、ということが分かりました。

自分の経験をもしかしたら未来、待っている人が
いるかも知れないという可能性があるのです。

・自分が不快な感情に満ちてしまった時には、
むやみに自分を変化させずに、身近にいる大切な
人やものを思い出すようにしています。

 自分の心は、いつも何を大切にしていたの
だろうかと。
 そして、人生において、見失っていたけど、
普遍的な喜びはなんだろうと。

・自分の目の前の現実に起きるあらゆることは、
たとえ「その瞬間は」全然受け入れられなくても、
いつしか回り回って、必要な経験を通して、

「やっぱり、自分の求めていたことに繋がる出来事
だったんだ」と言えるように、そううまく
できていることだらけです。


【メッセージ】

・私達が嫌な現実に出会うということは、その都度、
許そうという潜在意識からのメッセージがあるもの
だと思って見ることがポイントです。

・辛い時期や辛い感情と向き合う方法は、
「足元にある、忘れていたことは何だろう」と
振り返ること。

・世間を気にした人格を創りあげるために、
「それが正しいに違いない」と思って、

自分ではない自分を生きようと試みても、
必ずどこかで限界が来る。

 嫌な出来事や、不快な出来事というのは、
その象徴であり、そういう(~であるべき)と
創りあげた条件を取り払って、
素のままで心地良い自分に戻るチャンスなのです。


120%心地よい自分で生きる方法 がんばらない人ほどうまくいく



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テーマ : モノの見方、考え方。 - ジャンル : 心と身体

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