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ぽかり

Author:ぽかり
…最近、やりたいことが、
まるで雲間から日がさすように、ぼんやりと、
…でも輝きながら見えてきました。 

 私は、某企業のサラリーマンであり、

 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

 悩みのHPでの回答とメルマガ発行は9年
 継続中です。
 
 ☆「私のこれまでの行動にウソはなくてよ」

 …私を知るには最高の情報群です!(ブログ、FBページ) 

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DATE: CATEGORY:子供と一緒に!

♪こんばんは~

昨日から、フェイスブックでの投稿を
巡って”火”がついているようです。

それは下記の記述が引火元なのだそう。


「最終的には元気に生まれれば何でも
いいです♪。

よく帝王切開だとダメだという人も
いますが、もちろん理想が自然分娩
なのも分かります。

ただ、帝王切開だった自分を反省し
生まれた子供を全身全霊をかけて
守りましょう。

障害の子どもも同じです。

障害の子どもさんが生まれると
いうのは、いかに産む前妊娠前に
両親が食と生活が乱れているかの証、

それは一生かけて反省しなければ
なりません。

それを抱えてその子を一生守り
続けていくことが、真の親に
課せられた試練なのです♪」




…この記述に対し、下記の内容の
ニュースサイトが出てきました。


引用します。

「障害の子供が生まれるのは
妊娠前に両親の食と生活が乱れている証、
一生反省しろ」という発言には

障害を持ったお子さんの親を
はじめネット民からの非難が
多数寄せられています。

…として、下記のような記述が
語られています。

・障害児の親としてかなり腹の立つ
文章ですね。それでなくても自分を
責めている方が多いのに、更に
追い込むなんて鬼畜にも劣るかと。

・マジでふざけんな。障害児は
親のせいか。

・なんですかこれ。ひでー。

・ハラスメントの報告を出して
おきました。皆様も是非。

・ひどい暴言。驚愕レベル。

・なんだこれ・・・・。

・帝王切開だった親として、腹が
立って殴り倒しに行きたいレベル。

・あまりに酷い言い草。人として言って
いいことと悪いことがあります。

・同じ医療者のはしくれとして許せない。

・医者としての倫理観を疑うレベルの
暴言です。

・身内に障害者がいる者としては許せない!

・こんな医者を医師会は放っておくのか。
なんとかしろ。

…医師の発言に我慢ならなかった
という、ご自身も障害をお持ちで
息子さんも障害を持っているという方が
この医師にメッセージを送ったところ、
こんな会話が交わされたとしてTwitterで
公開されており、拡散しています」


引用元記事:



この記述を読んで、

…かわいそうだ、彼女たちも自分を
責めている、私たちに死ねというのか…
などと反応し、反論、批判する事に
エネルギーや時間を割いている人も
いれば、

目の前のお子様の育成、保護に精一杯、
エネルギーを割く方もいます。

てんびん


…思うのは、

もし、帝王切開やハンディキャップを
持ったお子様を産んでしまった事で、
自分を責めている、悲しんでいると
したら、

そのご自身を責め、悲しんでいる分、

…お子様に注がれるはずの
エネルギーや時間は、

ご自身の自己嫌悪や後悔などに
注がれているという事です。


メッセージでフェイスブックでの記事に
対して問い合わせをするエネルギーも
時間も、その分、ハンディキャップを
抱えた子供に注がれるはずの、
エネルギーは、注がれなくなる…。

そんな子供達こそ、犠牲者であり
被害者だと感じるのです。


本当に、帝王切開で生まれた、
あるいはハンディキャップを抱えた
お子様の親御さんが、悩んで、悲しんで
おられるなら、

…そこから脱出するには、

その悲しい経験から、何を学び、
何を決意し、何を実行するのか決める
ことだと思います。


親御さんが被害者意識や、自己嫌悪の
ままでは、

その方のお子達は、どうなるのでしょう。


今回のように、”気になる記事”を
目にする度に悲しみ、そして怒り、

その事にエネルギーと時間を消耗
してしまう…。

おそらく、その行為にすら、後悔や
自己嫌悪となり、さらに悲しみ、
ストレスが増し、

悪循環していく…。

親の感情や交感神経の波動は周りに
も伝わるとも言われる中、

そんな自分のことで親が悲しみ、
感情的になっている姿を、子供心に、
一生抱えて悲しむ事になるかも
知れません。

自分を責める


自分の存在価値を感じられない、
一生自分を責める人生…。

その方が、心配です。



…とある方は、ハンディキャップを
抱えた子供が、自分達親が亡くなった後
も生きていけるようにと、

自立に向けて精一杯、親の役目を
果たそうとしています。

「未来の地球と子どもたちの為に…」
という視点でみて、

子どもたちのために、知恵や
エネルギー、時間を使って欲しい…。

そう願うばかりです。

☆画像はこちらからお借りしました

天秤:

自己嫌悪:



地元、愛知県の
「NPOアースアズマザー」さん。

田植え


その農事部さんの、未来の子供たちが
安全で安心して食せるおいしい作物
づくりを中心とした真農業の推進と
地球環境にやさしいコミュニティを創る
…という『夢』と実現目標に向かって
の活動の中で、

現在、農作業ボランティアを募集中
です。是非!

詳細はこちら


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齋藤杏花さんを捜す会
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