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 鬱、自律神経失調症の克服経験がアリ、

 心理認定カウンセラーでもあり、

 母親の介護もしています。

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 継続中です。
 
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DATE: CATEGORY:食と美の安全
 こんばんは。

 数ヶ月前から、報道されている「炭水化物 抜き ダイエット」


 …「炭水化物が人類を滅ぼす」という本をはじめ、


炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)





 炭水化物ダイエットの”ブーム”への理由の違和感を感じています。

 

 1)我々の祖先が元々肉食だったのだから肉を食べるのは
正しいという意見

 2)”炭水化物”で、でんぷん質、糖類が一括りにされていること

 3)「肉食は世界人口を養えない」に反していること
 
 4)たんばく質系の食事と、それに使われるであろう脂肪や油に関する
  ダイエットへのマイナス効果について触れられていないこと

 5)政治。農業の作付けは、人の食用の米の量は削減し、
   飼料用の米の量を増加させている

 6)その他、効果の男女差、リバウンド(脳はバカじゃない)、不眠、
  心筋梗塞、脳卒中の発症リスク高まる…という学説で示されるリスク


 1つずつ、考えてみたいと思います。
 
 1)我々の祖先が元々肉食だったのだから肉を食べるのは
正しいという意見

  に対しては

  …人類の進歩、食糧への適合のための進化を無視しているという疑問。

  ⇒稲作文化の千年単位で過ごした我々の進化は無視されるのか?  
   
   (関連情報:稲作 Wikipedia
   

   (関連情報:我々の歯の役目…野菜+穀物用が87.5%、
肉用は12.5%

   
  
  …牛乳自体も日本人の身体には適していないという説も根強いですね。


 2)”炭水化物”で一括りにされていること

  …炭水化物といっても、でんぷん質と飲料や菓子類に含まれる糖類
   は、人の体内に入った後の変化の過程…例えば血糖値への
   影響が異なるはずな
のに、一緒くたにされていること。


 3)…肉食は世界人口を養えない…に反している  
  
   …牛1kgをとるのに必要な穀物は10kg~30kg、
   鶏3kg 豚5kg…。それに加え、牛の場合では
   水も20トン単位で必要という説も。

   ⇒http://www.nikusyoku.com/kiga/fact/02.html

   水質汚染、世界的な環境変化による食糧危機が叫ばれる中、
   後で述べる農政(食料用稲作の減反)を考えても
   今、推進するのは???

 4)たんばく質系の食事と、それに使われるであろう脂肪や油に関する
   ダイエットへのマイナス効果について触れられていない
こと 

   …脂肪、油ってダイエットの大敵じゃなかったの?


 5)政治。農業の作付けは、人の食用の米の量は削減し、
   飼料用の米の量を増加させている
 
   上記1)~4)を考えた場合、飼料用の米を増やし、
   輸入米はそのまま、食用の米だけ減らすのは、
   TPPで日本の稲作文化を抹殺しようとする意図


 6)その他、効果の男女差、リバウンド(脳はバカじゃない)、不眠、
  心筋梗塞、脳卒中の発症リスク高まる…という学説で示されるリスク

   その他にも、「ダイエットって食事の内容だけの問題」とされていて
  メンタル面の影響は無視されていること。

   ストレスのやけ食い、気分転換のデザートの
根源には触れていない
等。


  上記、すべてを踏まえ、今回のダイエット報道と、TPP交渉、農政の
 関係
を勘ぐってしまいます。


  そもそも、ダイエットしなくてはいけないという状態…

  …自分を管理したくてもできないという「メンタル面」の
  問題にまったく触れられていない事
も不信感の一つかと思っています。

  まるで、今のストレス社会を肯定しているかのように。

  さて、皆さんは、どう思いますか?

  お子様の為、ご家族の為、そして、ご自身の為。

  情報…私たちの欲や羞恥心、劣等感を刺激する情報に
 惑わされないようにしたいです。

  尚、この基本的な情報源は、山田博士 氏
のメルマガで読みました。

 (裏付けの情報は自分で検索しましたよ)

  心と身体の関係に関しては、私のプロジェクト、
 「ウルトラ・ダイヤモンド・プロジェクト(UDP)」を!
 UDP_pro2.jpg
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